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2009年07月10日

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

 

タイタニックのコンビが演じた、重く深い物語・・・・
夫婦で・・・そして家族であり続ける事の難しさが出てましたね
情熱的な恋愛時代を経て、結婚・出産と家族が増え傍から見ると幸せそのもの
しかし内情は・・・・少しずつかみ合わない考えかた
女優の夢が捨てられず市民劇団で演じるも上手くいかない妻
生活のため、好きでもない仕事にヘトヘトの夫
気づけば罵りあいになってしまったり、挑発してしまったり・・・
慣れって怖いよな・・・と思うというか、反省する場面が多々^^;

妻の苛立ちはね、共感できる部分も多々あった
自分も専業主婦になって10年超えてて
世間との接点がとても狭い範囲になっちゃってるしね
でもやはりあそこまで、自己実現に固執してないっていうか理想が高くないからなぁ・・・
エイプリルは・・・・理想が高すぎそして固執してしまったが為に
とうとう現実の域を飛び出し、そして壊れてゆく姿は痛々しかった・・・
でもね、そういう思いって多分現実でも紙一重なんだろうな~とふと思ったり。
ただ・・・やっぱり夫婦は本音であんましぶつかり合わない方がいいのかもね。
ラストの不動産屋夫婦の会話が、それを表してる気がしました。
あの不動産屋さん、夫婦そして息子が物語のスパイスでしたよね
特に息子・・・・KYで痛々しかったけど、ラスト近くで最後に語った言葉は鋭すぎ^^;


まじめに・・・

中学で保護司さんとの座談会があった

保護司さんって・・・ボランティアなんですね

人生の先輩である年齢の方ばかりでして

その中の数人の方の話しを聞かせてもらったんですが

本当に頭が下がります

自分なら・・・出来るか?といわれたら考えてしまうと思うもん。

痛感したのは、家族というか親がしっかりあるべきだって事

ある子との関わりを話されていましたが

親自身が、しっかりとしたモノを持ってないとダメなんだ・・・と思わせるような話しだった。

これから子ども達とどう向き合っていくかを、少し真面目に考えないといけないなと痛感。

しかし・・・・学校のクーラーって冷えがきつくて寒かった{{(T-T)}}ブルブル


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