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アイシテル~海容~

 

 

かい‐よう【海容】

[名](スル)海のように広い寛容な心で、相手の過ちや無礼などを許すこと。主に手紙文で用いる。「失礼の段、ご―ください」

yahoo辞書より

 

幼い小学生の男の子がある日命を奪われた。
偶然母が不在だった10分の空白に・・・
そして後日幼い命を奪った犯人は
小学校高学年の男の子だった・・・・


ドラマ・・・見たいなと思っていながら
毎回見落としてしまって、原作を読んでみた。


この物語は・・・・本当に考えさせられました
どんな理由であれ、命を奪ってしまう事はいけない事だ
だけど・・・ね、そんな単純な物語じゃなかった。
リアルで、被害者の母にも加害者の母にも
自身転んでしまう可能性があるんじゃないか?と思うほど。

自分達の頃にあっただろうか?と思うほど
常時入ってくる不審者情報、それに降り回される親たち・・・
そして、妙にリアルにネット社会な世情まで描かれてる。
ほんの少しのズレと不幸が重なっただけなのに
被害者宅は張り込まれ、面白おかしく報道されたり
某掲示板を模したものが出てきて、被害者親叩きが展開され
未成年の加害者も、あっという間に暴かれてしまったり
そしてやっぱり、何故事件を起したか・・・・と面白おかしく報道する様
今まさに日々起こってる事ですもん・・・・。

物語の中に出てくるどちらの親の
育ててきた過程や、気持ちに共感してしまう所があったし
本当に子どもを愛しているって、どう向き合い、どう伝えていくか
子どもたちと、我が子のそれぞれの部分が重なってしまって・・・・
そして・・・愛しているからこそ
何事も可愛いからで済ませてはいけない事があるんだ・・とも
でも、伝える事って本当に難しい・・・・だけど伝え続けて行くのが親の仕事なんだと改めて思った。

で・・・ね。
ぶっちゃけラストは、原作の方が重みがあってよかったな。
あの年月が過ぎたからこそ、双方のこどもたちの気付きや和解に重みが増した気がしましたもん。


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