Home > スポンサー広告 > 映画化

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Home > スポンサー広告 > 映画化

Home > talk to oneself > 映画化

映画化

大沢・美咲で伝説のウィンドサーファー蘇る

昨年ドキュメンタリーが放映され、家族のあり方で反響が大きかった
飯島夏樹氏のエッセイガンに生かされて をベースに
タイトルは処女作天国で君に逢えたら からとなる「天国で君に逢えたら(仮)」の映画化が決まったそうですね。

cocos

↑ココス島のロッカールームにあったパネル
飯島夏樹氏・・・ウィンドサーフィンしてる人なら知ってる人ですよよね?
日本人初のワールドカッパー J1飯島夏樹
オットがウィンド始めたばかりの頃、ウインドの雑誌にエッセイを連載されていたり
カッコいい勇姿をフォトグラフで見たり・・・だったなぁ

しかし数度の転勤に追われ仕事も忙しくなり、海が遠くなり
久しぶりに読んだ雑誌に彼の名はなく・・・
覚えたばかりのネット検索で彼の名を探して知った肝臓ガン
当時はドメインを取得して、サイトを立ち上げておられ
移植へ向け帰国寸前?だったと記憶しております。
そんなにワタシと変らない年齢なのに・・・とショックだったが
やはり日々の忙しさに追われ、再びブックマークしてあったアドレスを表示しようにも・・・サイト自体が閉鎖されていた。

そして2年後、彼の現状を知ることとなる
余命半年・そして本の出版、それに際して出版元でのエッセイの開始
それが「今日も生かされています」(ガンに生かされての元エッセイ)だった
それから出来るだけ、毎日のように読んでいたな・・・
何度となくエッセイが途切れ、そして3月1日天に召され
公式ブログが立ち上がり、今でも時折奥様が日々のワンショットを文章に綴られています。

ずっと影でこそこそ読んでいた、見ず知らずの1人ですが
どんな雰囲気の映画になるのか、ちと想像するのが難しいのですが
(去年放映されたドキュメンタリーが印象的でしたので)
短くも駆け抜けるように生きた、氏の人生をどう表現するのか
飯島夏樹一家ファンとしては楽しみであったり・・・

あ・・・でも、「天国で・・・」のタイトルを使うのなら
内容も天国で・・・でやって欲しかった気持ちもあるなー
形を替えているが、彼自身の事のような話しだったし
で、ラストで出てくるロビー・ナッシュは本人出演で♪(無理か・・・)

Home > talk to oneself > 映画化

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。