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300<スリーハンドレッド>

leonidas

公式サイト

スパルタ男たちは戦う為に生き
死ぬ事を名誉と幼い頃から教え抜かれ育っている
それは王になるものであっても例外でなかった。
紀元前470年時の王はレオニダス
ある日ペルシア国の王クセルクセスの使者が訪れ
ペルシアに屈服するように迫るが
レオニダスが出した答えはNOだった。

しかしその王ですら無視する事の出来ない、神への使者たちから
戦う事を止める様に言われ困り果てるレオニダス
妻ゴルゴーの進言で、戦う事を決めたレオニダスは
精鋭300人のみを連れ、100万人のペルシア軍の侵攻を防ぐべく「その地へ」戦いに向かう・・・

元は歴史上に名をのこすテモピュライの戦いを
フランク・ミラーがグラフィックノベルとして描いた物語を忠実に映画化された作品。
300(スリーハンドレッド) 300(スリーハンドレッド)
フランク ミラー (2007/05/18)
小学館プロダクション
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もっとも、歴史にはかっらっきし弱い私は
二年前の夏に主演のジェラルド・バトラーの来日が
この映画への出演でキャンセルされたのをきっかけに、ずっと待ち続けてきた映画だった。
・・・・そう、主演の彼が目当て(苦笑)

しかしジェラルドの出演どうのを抜きにして
ほとんどのシーンをブルーバックで撮影し、CGで肉付けされたこの作品
フランク・ミラーのノベルは未読ですが、かなり「本」を意識した作りで
元々血やグロにはあまり耐性のないのに、あの血しぶきは逆に「絵」としての美しさすらあったと思われます。
でもやっぱりね、お首がぶっとぶシーンはちょっとアレでしたけどね^^;

んでもって、話しの内容は時代の考査にツッコミがあったり
スパルタ軍寄りの話しですから、当然のようにペルシア軍がゲテモノのように描かれておりますが
それはま、演出として割り切っておくカンジだと思われます。
しかし象さんカワイソス^^:
でもね、なんていうのか戦いモノのスピリットとしては
大和を見た時と同じく、国の為家族の為仲間の為
そして未来の為・・的なセリフに
ちょっと最後は涙ぐみつつかなり力んで鑑賞した117分でした。

そして何よりため息ものなのは、皆さん撮影のために鍛えた肉体
結構マッスル系が好みなワタクシ、Gerryの鍛えた身体に身を乗り出す勢いで・・・ゲフンゲフンw
やー自分も鍛えねば!なんてふと我がお腹を見て反省したり(笑)
しっかし、メンズデーのないスクリーンだったにも関わらず
館内は殿方の多かった事(笑)あとは年配カップルさんもいらっしゃったけど
女ひとりなんて、ワタシだけだった^^;

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