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四日間の奇蹟

四日間の奇蹟 四日間の奇蹟
吉岡秀隆 (2005/11/21)
東映
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観終わった後、無性に角島に行きたくなった
随分行ってないなぁ・・・
一昨年の入院中原作は読んでいたものの
まだ映画は観ていなかった・・・・
そしてやっぱりこの監督さんに泣かされました(笑)

施設への慰問でピアノを弾いている少女千織と、保護者である如月
親子ではない二人の出会いは、数年前異国の地で
如月がピアニストとして将来を約束されいた頃
千織の両親は亡くなり、千織自身も狙われた所で如月がとっさにかばい・・・
彼の指は吹きとばされ、彼の未来は奪われてしまう。
両親を失い行く当てのない少女、そして彼女は障害をおっている・・・が
如月は引き取り生活がはじまる
その中で彼の弾くピアノを聴いた千織の「才能」に気付いた如月は彼女にピアノを教えはじめる
一度聞けば完璧に音を捉える力がある、しかし楽譜も曲名も知らないのだ。

そんな二人の次の行き先は、とある島にある「脳科学研究所」
色々な脳の障害を負った人々が家族とともに療養している施設
小さな島、綺麗な海・・・・そして教会
そこで待っていた施設で働く女性真理子に出迎えられ
翌日へ向けて丁寧に説明する真理子に、極度の人見知りの筈の千織がとてもなついている
真理子と二人でお風呂に入っている千織、流れ星に願いをすると叶うのよ・・と真理子に聞かされた千織の願いとは・・・
翌日、見事な演奏をこなした千織に、研究所の医師も驚きを隠せない
しかしそれが「サヴァン症候群」であると見抜いた倉野医師と
演奏のあと今後について話しをしていた如月の目の前で
外で遊ぶ真理子と千織に、すぐ傍の鉄塔に落雷し鉄塔が崩壊してしまう
千織は真理子にかばわれ軽症、しかし真理子は鉄塔の一部が体に刺さり
手術は上手くいったものの、予断を許さない状況
そんな中千織が目覚める・・・が

半分ぐらい筋を書いちゃいましたが^^;

この後のネタは、ちょっと転校生を思わせるような所もありますが
如月や真理子や倉野医師、そして施設にいる人たちの背負っている”業”を乗り越える奇蹟への数日となります。

原作は山の中なのですが、この作品の監督の選んだのは海
それもとびきり美しい風景を持つ島(と、本当に思っている)
その風景のおりなす力と、千織役の女の子の演技の凄さや真理子役の石田ゆり子のはかなさと・・・最後は泣けてしょうがなかった。
で、ひととおり泣いた後、倉野医師夫婦の奇蹟でさらにダダ泣きしちゃうんですけどね・・・

静かな作品ですが、本当に大事なものや
自分の中にある色んな感情をどう昇華するべきなのか・・・などとふっと考えさせられたり

そういえば角島といえば、作品の中で使われていた教会
そのまま残されていたようですが、今年一杯で取り壊しになるとのこと
その前に・・・一度行きたいな~
・・・ま、毎週日曜日の某番組での出光のCMで角島大橋見ても思っちゃうんですけどね(苦笑)

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