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ヒヤッとしたおもひで

上の子1人時代は、そうは言っても細かに気を使っていたらしく(笑)
彼女が怪我したドキッとした・・・という思い出は余りないように思えるんですが

チビに関しては、やはり二人目の変な余裕からか多々あるなぁ
当時おうちの前で夕方に、アパートの子と遊ぶのを日課にしてた上の子に付き合って外に出ていた
しかしチビが眠ってしまったので、家に一旦連れて入りカーペットの上に寝かせ
まだ遊び足りない上の子に付き添っていたのですが、何となく気になり、家へ様子を見に行ったところ

寝返りを覚えたばかりのチビが、顔を真下に向けうつぶせになっていた

慌てて抱き起こしたチビが泣き声をあげ、事なきを得たんですが
あの時もし気にならなかったら、今彼女がどうなっていたのかと思うと・・・・
慣れという気の緩みの怖さを反省した瞬間でした。


で、もうひとつもチビのネタですが(こちらは最近)
ある日ねぇちゃんと複数の友達と少しはなれた大きな公園へ出かけた
遊んでいる途中チビは滑り台の階段から落ちて、脚を打ってしまいましてね
奴は非常に痛いときに大袈裟なのよ・・・で、随分経ってもこの世の終わりとばかりに泣いていたらしく
連れて帰るに帰れず困っていた所、良かれと思っての行動なんでしょうが
見ず知らずの子連れの方が、車の定員乗車の関係でチビだけ車に乗せてもらってしまった
・・・勿論近くまで送ってくれるため

だがしかし、残された子達のほうが早く帰宅してきてきてしまい


「知らない子連れママ達が乗せてった」

とだけしか説明できず
あの時は帰って来るまで気が気じゃなかった数十分
携帯電話持たせたくないと思いつつ、あの時だけは持たせておけば・・・とも思った瞬間でもあった。

我が子は小学生2人まだまだ、目をかけ声をかけ・・・忘れちゃ危ないお年頃のようです(苦笑)

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