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レイン

 

昨日観たバンコック・デンジャラスのリメイク元の作品です
えぇ・・・っとヒトコト最初に

主役のパワリット・モングコンビシット・・・・

 

惚れました(〃▽〃)

 

・・・・スミマセン。俳優さんにびびーっと来たのは2004年の
あの映画以来だーったもんで浮かれてまくりで(^▽^;)

同じ監督さんの作品なんだけど・・・話の筋もまるっととは行かなくとも
それなりの雰囲気や、同じシーンなどもありますが
正直、バンコック・デンジャラスよりこちらの方がよかった・・・
ラストのシーンなんかは間違いなくレインの方がいい。


 

バンコック・デンジャラスとの相違点

主役はコンであり、ジョーは兄貴分のような存在
耳が聞こえないのはコンである(バンコック・・ではフォン)
コンの惚れるのがフォンで、ジョーの恋人がオーム
あ、勿論ジョーはアメリカ人じゃないw
その他細かい設定が違うけど、行きつく先は同じ・・・です。

ストーリー・・ですが


幼い頃から耳の聞こえないコンは仕事場の射撃場で、見事に的を打ちぬくジョーと出会い
射撃の才能を見込まれ、ジョーから教えを受けスナイパーとなった。
仕事中のアクシデントで、ジョーが怪我を負ってから、コンは一人で仕事をこなしている。
ジョーとその恋人にしか、心を許せなかったコンが
体調不良時訪れた、薬局に勤める少女フォンと恋に落ち
幸せなひとときをかみ締めるも、ひょんな事から正体がばれてしまう。
そんな中、慕っていたジョーやオームの死に、愛するものを失う悲しみを知ったコンが取った行動は・・・・

バンコック・デンジャラス同様、主役の恋はプラトニックです
だからこそラストの物悲しさが、引き立てていたのかな?と思いました。
そしてこちらでは脇役のジョーですが、コンとの間柄や
仕事で負った傷への負い目から、恋人を遠ざけてみるも
やはり彼女の事が好きだったからこそ、暴走してしまい
それを逆手に取られてしまったりする姿は、とても人間味溢れてました。

で・・・・くどいけど、コン役の人の表情や目ぢから演技がよかった(放心中)
彼この作品中に発した言は、ほっとんど無かったけど
その表情の演技に、ワタクシノックアウトでございましたもん~。

ちなみに24日まで、Gyaoにて観られるようです・・・
あぁテレビにネット繋がってたら、しつこく観るのにぃぃ~_| ̄|○


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